2017年5月29日月曜日

病気治療中??




書きたいことが溢れて…止まりません。
時々頭痛に襲われながらも、頭に浮かんだ文章や、今の自分の気持ちを忘れないように、ひたすら文章にしています。

予想以上にたくさんの、あたたかいメールやメッセージをいただき、あらためまして、ほんとうにありがとうございました。
…いま一度お伝えさせていただきますが…申し訳ないことに、今は、自分の気持ちを吐露する「解毒期間」のようで…お返事をする時間と、心の余裕が未だに作れずにいます。
ほんとうに申し訳ありません…。
どうか、お返事までもうしばらくお時間をください。

今は、家族が一番のカウンセラーになってくれていますが、こうして文章にして、読んでいただくのも、私にとっては有効なカウンセリングの一つになっているような気がします。
読んでくださって、ありがとうございます。

・・・

抗うつ剤の離脱症状は、日を追うごとに少しずつ和らぎつつあります。日常の家事は、休憩を挟みながらゆっくりやれば大丈夫ですし、今は言葉が溢れてくる時期なので、家族とのおしゃべりも、たくさんしています。

とは言え、全身に広がる痒みや発疹、食欲のムラなど、新しい症状も出てきていて、やっぱり本調子じゃないなぁと、がっくりすることもしばしば。

でも、引きこもってばかりもいられない現実があります。

体調のことで家族に心配をかけても、olioliの無期限休止という、友人知人やお客さまを裏切るようなことをしても、これだけはやらないといけない…というのが、娘の小学校のPTAの仕事です。

私が務める広報委員は、今の時期は特に忙しくて、連日、委員同士で連絡を取り、印刷会社と掛け合い、週に2〜3日は、作業のために学校へ。
幸い山は越えたので、あとは微調整のみですが、事情を知らない学校関係の皆さんとのやり取りは、自分を奮い立たせなくてはいけないので、今の私にとっては、だいぶ辛いというのが正直なところです。

・・・

今年度がはじまってからすぐの心療内科の診察で、PTAの話になりました。
「重責を担わないように」と、先生に釘を刺されたのですが、
「でも、皆さん働いている方が多いし、受験生や小さい兄弟がいる方も…それに比べれば、私なんて、時間の融通がきく仕事で、娘は一人だし…」と言うと、
「いえいえ!あなたは病気治療中なんですよ!」とおこられてしまいました。

それを聞いて、ハッとしました。
私は、自分の状態をわかっていないんじゃないかって。
精神疾患患者のつもりではいたけれど、ほんとうは、心の底では、そんな自分を認めてない、受け入れていないのではないかって。

でも、そんな考えはすぐにどこへやら…
「あはは、そっか、そうですよね〜」なんて、表向きは理解したふりをして聞き流し、その後、結局はPTAを引き受けてしまいました。

後日、そのことを伝えた時の、先生の呆れぶりと言ったら…。

・・・

それでも幸いだったのは、五名の広報委員のメンバーの皆さんが、とてもとても良い方々だったということです。
それぞれが一生懸命に、気持ちよく仕事に取り組んでくださって、ほんとうに助かっています。

(学校関係の方々は、olioliのことを知らないので、この日誌を読んでいる方はいないと思いますが…どうもありがとうございます!)

・・・

なんだかんだ言いつつ、自分のことをちゃんと見てこなかったから、こんなに長引いてしまったのでしょうね…。
思い返せば、10年どころの話じゃないのです。
最初に心療内科にかかったのは15年前。
兆候だけなら、そのずーっとずーっと前…物心ついた頃から。

今、ようやく全てをリセットして、人生をやり直すことができている。
私にとっては、大大大大大革命!
だから、今は体がしんどくても、希望に満ちあふれているのです。




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