2017年5月19日金曜日

こんにちは、赤ちゃん。






お皿に盛り付けたエビフライみたい…。寄り添うと温かいみたいです。

・・・

我が家の文鳥カップル、ギンとムギに、三羽の赤ちゃんが生まれました!

メスのギンがこれまでに産んだ卵の数、およそ50個。
そのほとんどが、交尾が上手くいかない無精卵だったり、温めが不十分でかえらなかったり。
過去に、一つだけかえったことがありましたが、それもほんの一日の命。夫婦で上手に育てることができなかったようです…。

でも、今回は違いました。
温めるのも、エサやりも、絶え間なく夫婦交代で。
やっぱり成功した一番の理由は、お父さんのムギちゃんの協力があったからでしょう!
二羽とも、ほんとうによく頑張りました!

卵がかえってから二週間は、人間は見守るに徹し、文鳥夫婦が自分たちで子育てをします。
親がエサを食べて柔らかくしてから、口移しでヒナに与えるのです。
二週間したら親から離し、人間の手で育てて「手乗り」にするのですが…それも断腸の思い。
でも、この時期を逃すと人間を怖がるようになり、手乗りにならなくなってしまうのです…。ごめんね、ギンちゃんムギちゃん…。

今は三週目。
離乳食は三時間おき。触れ合いは短時間に留めて、暗く暖かい場所で過ごさせます。
食事の時間を気にしたり、長時間の外出ができなかったり、健康状態が気になったり…まるで人間の赤ちゃんがやってきたようなソワソワ感。

手に乗せると、温かくて柔らかくて…つぶらな瞳でじーっとこちらを見つめてくる、その愛くるしさと言ったら!
家族で、小さなアイドルに夢中です。

・・・


私たちの手で育てはじめた頃。こんなに小さかったのに、今ではずいぶんふっくら(トップの写真)としました。




0 件のコメント:

コメントを投稿