2017年3月16日木曜日

またもや風邪をひいた娘と。







春到来!カラスノエンドウがもさもさ。

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やっとこ、行きました。

先週末から、またもや体調を崩した娘。高熱に、嘔吐と下痢。食欲もなく、ぐったり寝込み続けて5日…今日、ようやく元気になって学校へ。

弱っている時こそ、親に側にいて欲しいものですよね。娘も、高熱で目をウルウルさせて「ここにいて〜」というので、できるだけ側にいました。
ちょうどお天気も悪くて、外の仕事もできなかったし…。

でも、
はじめは何とも思わなかったのですが、さすがに後半にもなると、娘と二人きりの時間は息がつまってきました…。
自営業の夫も、今の時期は忙しく、家を留守にしがち。
ふと、娘が赤ちゃんだった頃を思い出しました。
一人になる時間を切望していた、あの気持ち、カッとなると胸の奥がドキドキする、あの体の感覚。

思わず、言ってしまいました。
「兄弟がいる子は、こんな風にずーっと付き添ってもらえないんだよ。お母さんがお仕事している子もそう。みんなガマンしているんだよ。」


…しまったと思ったのです。絶対に言いたくない言葉だったから。
比べる言葉。みんなはできるのに、どうしてあなたはできないの!?という言葉。

悲しかったり苦しかったりした経験に「でも、あなたはまだいいよね。もっと大変な人だっているものね。」なんて言葉をかけられたら、私だったら嫌だと思う。
当人にとっては、苦しい出来事であることは紛れもないのだから。

元気付けようとして言う気持ちもわかります。
でも、苦しみの大小と感受性の大小は人それぞれ。ジャッジするのではなく、その人の気持ちをそのまま受け止めたい、受け止めようといつも思っています。

娘には、謝りました。
甘えん坊のひとりっ子、それが娘らしさなのですから。
幼児期には「見てて〜」が人一倍多かった娘、やっぱり、健在のようです。





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