2017年2月7日火曜日

ごめんね、すーちゃん。







娘が通う小学校で、生まれてからこれまでの成長を振り返るという授業があります。
歳ごとにどんな様子だったのかを親に聞いてまとめ、冊子にするのです。

中に、親自身が書くページもあるというので、久しぶりに、娘が生まれた頃の写真を引っ張りだしてきました。

可愛かったなぁ、こんな頃があったんだなぁ…
懐かしい愛おしい気持ちと一緒に込み上げてきたのは…
涙と罪悪感でした。

初めてづくしの育児で、戸惑い、落ち込み、怒ったり、泣いたり…その苦しい思いを、小さな娘にぶつけ、自己嫌悪。
ごめんね、すーちゃん。恐いお母さんだったね…
もっと、ちゃんと見ていてあげればよかったね。

母として、自分がどうあるべきかばかり考えて、すーちゃんが健やかでいるために何をするべきかを、ちゃんと考えてあげられなかった。
理想の母親になれないことに、いつもイライラして。

思い出したら、申し訳なくて、胸が痛みました。


写真で見る小さな頃の娘は、それはそれは可愛いものですが、私は、今の娘の方がずっと可愛いと思っています。
正確には、可愛いと思えるようになりました。

・・・・・

「Small Happy Things」2本投稿しました。
http://www.small-happy-things.com/




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