2016年12月29日木曜日

シュトーレン・メモ2016。




ようやく、書けます。今年のシュトーレン・メモ。

「kuboぱん」特製抹茶シュトーレンの美味しい記憶も残りつつ、お次は調布市深大寺「北川ベーカリー」のシュトーレンをいただきました。


北パンらしい、植物性原料だけで作られたものですが…いやはや、それがわからないくらい、コクのある風味としっかりとした食べ応え。ほのかに香る洋酒が、普段着の北パンとは違う、ハレの日の「シュトーレン」。
とは言え、植物性の優しさゆえに、ひと切れで終わらず、どんどんお腹に入ってしまい…気がつけば「軽食」になっておりました…(食べ過ぎ!)。



そして、同じく深大寺のベーグル屋「小さい台所」のシュトーレン。
こちらも植物性のみ。北パン同様満足感がありながらも後味が軽く、しっかりと効いたスパイス、洋酒、中心のマジパンで、大人の味わい。
粉砂糖を好みで追加できるように、別添してくださったのも嬉しい。せっかくなのでハレの日らしく、さらさらっとおめかししました。
そして…またもや食べ過ぎてしまいそうになるところをじっとがまんして、日々変化していく味を楽しむことにしました(…って、シュトーレンは本来そういうものです)。



こちらは、シュトーレンではないのですが…
いつも我が家のおやつタイムを楽しいものにしてくれる、おなじみ「ダンラナチュール」から、この時季限定の「フルーツケーキ」。
毎年足しながら漬けているという、ナッツとドライフルーツの洋酒漬けをたっぷり…とは言え、生地の美味しさを邪魔しないちょうど良い量が入っていて、相変わらず安定の美味しさ。
娘も「なぎちゃんのママのおやつ、美味しい〜」と、大喜び!

・・・

…と、アツく、食レポを綴ってまいりましたが、
実は、本場のシュトーレン、食べたことがないのですよね…
なので、比較などできませんが「好きな人が作る」というだけで、私にとっては間違いなく美味しいものになってしまいます。
どれが一番というのではなく、それぞれが違って、そしてどれも美味しい。
文章はもっともらしく長いくせに、味覚がいい加減な私は、日々そんなことを思っています。

何がって、都心に遠征しなくても、手の届く範囲に美味しいものがいっぱいあって嬉しい!ということです。
たくさんの美味しいもの、それを作る素敵な方々と出会えた一年でした。




0 件のコメント:

コメントを投稿