2016年9月9日金曜日

小さな子どもを持つお母さんと話していると。







小さな子どもを持つお母さんと話していると、忘れていた記憶が蘇ります。

子どもの泣き声に怯えていたこと。
朝起きて抱く、無事に一日を過ごせるだろうかという不安感。
トイレに行く時にドキドキする気持ち。
ささやかな願い…
夜、ぐっすり眠りたい。
座ってごはんを食べたい。
リンスインシャンプーじゃなくて、普通にシャンプーとリンスをしたい。

理想を高く掲げてみたけれど、結局思った通りにはいかなくて、自分がいかに未熟で忍耐力のない人間かを、子育てを通して見せつけられたのでした。


子育てへの感じ方は人それぞれですから、私の経験はあくまで私のものであって、共感を得られるばかりとは思っていません。
でも、初めて我が子を抱いてから、少なくとも幼稚園に入るまでに感じていた息苦しさを思い出すと、olioliをやっている自分なりの意義を、再認識するのです。

私は、子育ての専門家ではないですし、資格も知識も持っていません。
でも、子育てを苦しいと感じている方の気持ちを受け止めることはできます。
それは、誰よりもできると、自信があるのです。




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