2016年2月18日木曜日

ドクターストップ。





我が家の文鳥・ギンちゃんムギちゃんカップル。
ひと月ほど前に、メスのギンちゃんが産んだ4個の卵は、未だかえることなく…。
そんな「孵化しない卵」の状況をわかってなのか、その後再びオスのムギちゃんと仲良くし、二日ほど前から産卵をはじめました。
9月から5月が文鳥の産卵期。この期間内なら、条件が合えば何度でも産むということなので、珍しいことではないのですが…。

やはり人間と同じく、文鳥にとっての出産は、体に負担がかかるようです。こうも続けての産卵、大丈夫かしらと心配していたら…とうとう、現実のものに。

卵が産道で詰まってしまったのです。放っておけば、死に至る症状…。
みるみる元気がなくなって、ぐったりとしはじめたギンちゃん。急いで、夫が夜間救急に連れて行きました。
酸素吸入後、卵の取り出し処置をして、入院。
命に別状は無く、元気を取り戻しつつあるようです。
ホッとしました…。

お医者さんからは、できるだけ卵を産ませないように、そのためには、発情を誘発する環境を作らないようにと、指導されました。
我が家の「文鳥出産計画」に、ドクターストップがかかったのです。

お父さんの自覚がないムギちゃん、そしてギンちゃんの入院によって、温められることのなくなった今期の6個の卵。
残念ですが…もう、私たちではどうしようもできません。
心を込めて、きちんと弔ってあげようと思います。


ギンちゃんが入院してしまって、寂しそうなムギちゃん。
しばらく探していました。




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