2015年12月7日月曜日

映画のお話。



出産後に持った趣味のひとつに、「映画鑑賞」があります。
遅ればせながらの趣味ですが、年に100本ほど観てきました。今は週に1、2本、毎週欠かさずレンタルDVD屋さんに顔を出しています。
観るジャンルは様々。ただ、時間を割いて観たものがつまらないとショックなので…できるだけハズレないように、気に入った監督の作品をチェックしています。

私にとって、乳幼児期の子育てはツラい思い出として心に残っていますが、そんな中でも、映画を観て気持ちを紛らわせることには、ずいぶん助けられました。
夜泣きの激しかった娘が次に目覚めるまで、しばし映画の世界に没頭する…そうやって、いくつの夜を乗り越えたことか(ポエム調)。
良い映画に出会った時の感動を味わうと、もっと観たい!という気持ちが高まります。

そんなわたくしが最近どハマりした映画が、ハリウッド版「ドラゴンタトゥーの女」。
160分もの長い映画にも関わらず、1日に3回観てしまいました…この日ばかりは9時就寝を逃し、喉が痛いなぞ理由をつけて、ダメ主婦で過ごしました〜…ごめんなさい。
謎解きサスペンス・スリラーな話が面白いのはもちろんですが、なんと言っても、ルーニー・マーラ演じるヒロインのリスベットが…!カッコよすぎて!
短い前髪大好き女子として、リスペクトの気持ちが止まりません!画面に登場するごとに変わるヘアアレンジも斬新で、目が離せないー!
しかも、パンクで過激な容姿と、天才ハッカーというギャップに…萌えー。ツンツンしていながら、ダニエル・クレイグ演じる主人公を助けて恋心を抱く描写がまた…イイんです(カビラ調)!
わたくしとは対極にあるスタイルのリスベットですが、ストライクど真ん中で、憧れちゃいました。
せめて、ちょっとでも近づきたいので…前髪をさらに切ってみましたよー(笑)。

そんな、私のハートを奪ったリスベットちゃんが、こちらです(映画はモノクロではありません)。


映画自体は、「セブン」や「ファイト・クラブ」等の代表作があるデヴィッド・フィンチャー監督作なので、スタイリッシュながら暗い映像と、グロテスクでハードな描写もあり、誰にもかれにもおすすめとはいきませんが…。
今後、続編も作られる様なので、楽しみにしています!



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