2015年11月3日火曜日

子どもと私。




この秋に、遠足で動物園に行った娘が描いた、印象に残った動物。
このままTシャツにしたくなるような、ファニー・センス!
子どもって、面白いなぁとつくづく思います。

・・・・・

驚かれると思いますが、実は、出産するまで子どもが苦手でした。
(幼稚園教諭の免許は持っていますが、成り行きで取得したもので…)
騒々しくて、独特なにおいがして、どう接していいのかもわからない。
今思えば、自分が子どもだったから、その魅力がわかっていなかったのでしょうね。

不思議なことに、子どもを産み育て、その姿に慣れてくると、
「苦手」が「そんなに苦手じゃない」になり、「あら、結構かわいいじゃない」になり。
そうすると、子どもの方も慕ってくれるようになって、遂には、

「あれ、もしかして私、子ども好き?」
「しかも、子どもも、私を好き?」
相思相愛にまでなってしまった。

私にとってはミラクルな出来事。

いまだに不思議なのです。
自分がファミリーサポートをしていることも、
こんなにも、子どもをかわいいと思えることも、
一緒に遊ぶと楽しいと思えることも。

(あ、でも…我が子とは想いが全然違いますよ。よそのお子さまと接するときは、祖父母ってこんな気持ちに近いのかしら〜という想いです。)

olioliのことも含め、自分と子どもとの関わりを考えると、これが導きというか、自分の人生における宿題なのだろうなと思います。

そして、
「子どもが苦手だった。それもあって子育ても苦労した。
でも今、子どもと関わることがとっても楽しい!」
そのことが私らしさであり、子育てに悩める人に寄り添える「強み」でもあるのかなと思うのです。



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