2015年11月11日水曜日

ハッピーバースデイ。





我が家のひとり娘、本日7歳になりました。
お料理に自信のないお母さんに期待せず(夫も帰宅が遅いし)、「何食べに行くか考えとく〜」と言って、元気に学校へ出かけて行きました。
おかげさまで、とっても元気に、素直に成長しています。
お勉強にはつまづきがちですが、その自覚がないほどのポジティブぶり…。
私の幼少期と真逆なタイプで、たくましく、子どもであることを謳歌している姿に、ホッとしています。

・・・

誕生日の度に、思い出しますね。子育ての記憶。
私は、そりゃあもう、つらいつらい子育てで、「たいへんだったわ〜」「生きた心地がしなかったわ〜」としか思い出せません…。

先日、olioliにピアノを弾きに来てくださったWさんとお話をしていて、1歳の娘さんのことを聞きながら、自分の子育てを振り返り、そして、olioliをはじめようと思ったきっかけを、あらためて思い出していました。

育児本に書かれていない、もっともっと根っこにある部分を伝えたいと思っています。
たくさんある子育ての情報や方法から、何を選べばいいのかは、ひとそれぞれに違います。
子どもの健やかな成長と、それに欠かせないお母さんの健やかな日々が守られているなら、どんな選択をしてもOKなんだよと、お伝えしたいです。
私のように、子育てを「つらい思い出」などにしないために。

今一度、宣言します。
olioliを、ただの「おしゃれなイベントスペース」で終わらせたくないのです。
もっと泥臭く、愚痴も涙もばっちこーい!な、場所であって欲しいと思うのです。



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